代替燃料について2
最近は米をもとにバイオエタノール燃料を作ったり、牛乳をもとにした実験が行われていたりと次世代エネルギーに関する研究・開発が盛んに行われていますが、何ヶ月か前に確か苫小牧の会社が作ったディーゼル車に食用油の専用ろ過装置を取り付け、そこに食用の廃油を入れることで自動車が動く装置を販売した、と。この記事を見てチョット映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」を連想してしまいました。凄いです。
こういった関連の事業者は北海道や東北、山陰、九州などの地方で盛んに行われ活性化に繋がっていると思います。また農業がクローズアップされたりと良い流れが出来つつあるのではないでしょうか?
しかし、日本の資源は殆んどを海外に依存している為、今後こういった分野のものが発達していくと供給が追いつかなくなる恐れがあります。勿論、穀物を原料とした場合は気象条件などにより需給バランスが左右される事も大いに考えられます。
それとは別にヨーロッパでは汚水からでたガスを動力に使用する例も有るので、エネルギー開発という点ではいろいろな方向性はまだまだ秘めているという事も言えるでしょう。
という事は本当に「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」のように“生ゴミ”からエネルギーが精製できる技術もそう遠くないうちに実現できるかも知れませんね。
例えば、「タクシーなどのLPG仕様車のタンク内にバクテリアを住まわせそこに残飯を入れ、発酵させた時に出来るガスを利用する」など。←かなりデカくなりそうです(笑
かたやディーゼルエンジンはヨーロッパでの普及率が50%を超えているそうで、昨今のホンダのディーゼルエンジン+浄化装置やトヨタとイスズ共同の新型ディーゼルエンジンの開発生産もあり、今後はガソリンエンジンからディーゼルエンジンへと推移していく事も考えられます。
今後バイクの2ストロークエンジンが辿った道と同じ軌跡をガソリンエンジンも辿る事になるかもしれません。
そうならない為にもクリーンな運転を常日頃心掛けたいものです。
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コメント
農林水産省ががんばっていろいろな事業を進めているようですね。バイオディーゼルも、食品のリサイクルといった観点で、農林水産省がんばってください。
投稿: りか | 2007/06/24 14:57