さて開幕しましたが・・・。
報道でもありましたが完全にアメリカのビッグスリーは市場は中国と置き、日本市場を除外してしまっています。
「売れないから出さない」実に合理的で、アメリカらしい考え方だと思いますが、グローバル戦略の中では必ずヨーロッパや日本やアジアのメーカーともぶつかるわけなので、今のところアジア圏では最大のショーを蔑ろにする事は次世代に対する訴求力を失墜させてしまうかもしれません。
正直なところ昔の「アメ車」はカッコ良かったと思います。また現在でも良い車はあります。
売れないから出展しないというのは単に逃げの理由で今回のショーにおいて訴求力のあるものを提案できないだけではないのでしょうか?
現在の日本国内の平均車両保有年数は約7~8年との調査結果が出ています。永く乗ると当然故障する部位も増えてくるので当然買い替えになると思うので、そこに対する提案をする事こそが次の売り上げに繋がる理由だと思います。
対日本車戦略で勝てないから撤退という事が過去にも幾度かありましたが、勝てない原因を調査して次に繋げようとしないからの結果と言えます。海外で日本車が支持されるのもトヨタの行う「カイゼン;改善」があるからではないでしょうか?
アジア市場が成熟する頃に市場の本当の答えが待っているかもしれません。
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