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2008/02/05

雪道の走り方(3)

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そういえば関東でも積もったんでしたよね~。さていよいよ本題(←って遅い?)の雪道走行丸秘テクニック~!!

ただしドリフト走行などはここでは省きますのでドラテク本などで確認してください。

まず雪道といっても数々の種類のパターンがあるので状況に応じて使い分けなければなりません。

新雪路面、積雪路面、深雪路面、解けかけのシャーベット路面、塩カリ撒布後のシャーベット路面、圧雪アイスバーン、ブラックアイスバーン、除雪後のミラーバーン、アイスバーン上に積もり始めの路面、カマボコ状の圧雪アイスバーン、除雪中の雪溜まりのある路面、、轍状に吹き溜まりのある路面、ウェットとアイスバーンの複合路面、春先や関東である水溜りに浮いた雪の路面などなど簡単に思いつくだけでもこれだけ種類が存在します。

で気をつけたいのが気温・天候・時間・交通量・地域・場所・除雪状況などによって上記の路面が実に複雑に刻々と変化することです。

普通はこれらの路面ではスタッドレスタイヤで対処するわけですが一つのタイヤパターンでこれだけ多くの種類の路面を走行するといっても当然グリップする路面とそうではない路面とがあります。

ここで一番気をつけなければいけないのがブラックアイスバーンです。路面の全体がこの路面だとかなり慎重に運転する以外の方法はありません。通常の雪道だと路肩に雪が溜まっていたりして最悪の場合はそこにタイヤか車体を乗せて止める方法があります(あくまでも最悪の場合です)が全面ブラックアイスバーンだと路肩の縁石が剥き出しで待ち構えているので最悪の場合、事故=走行不能になる可能性が極端に高いからです。

では見分け方は?というと多くは"橋の上""トンネル内""夕方以降~朝方まで"で濡れた路面よりも"テカッて"いる状況です。

気をつけるべきは気温が低くて、路面が濡れている=ブラックアイスバーンかも?と思って運転しましょう。

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