2008/08/27

ベース車を考える

モータースポーツを行う際に車は必須ですが"近年の若者の車離れ"や"ガソリン価格の高騰"と"一昔前のスポーツカー離れ"等が重なり、ベースとなる車種の減少と老朽化がことB級ライセンス型の競技では鮮明になってきました。

最新の新車で買えるベース車は「ランサーエボリューションX」「シビック・タイプR」「ブーンX4」「ロードスター」「S2000」その他には現在ベース車としてはラインアップにない「インプレッサWRX」「コルト・ラリーアートVerR」「マーチSR」「マツダスピード・アクセラ」「スイフトスポーツ」「GTR」などでしょうか?


ラリー・ダートラに関していうと"スーパー1500"カテゴリーの出現で「フィット」「ヴィッツ」「デミオ」「コルト」「マーチ」等の車種が俄かに注目を集めつつありますが、主流になるのはまだ先ではないかとも思われます。


さて可能性だけで考えると国産以外の車も対象になりうると思います。
ミニクーパー、VWビートル、ポロ、ゴルフ、パンダ、アルファロメオ、メガーヌ、エキシージなどなど。

しかし、ここで問題となるのは「JAF登録」!!要は『JAFのレースに出てもいいよ』という"縛り"。

ただでさえ各レース等のカテゴリーにはいろいろな規則があって難解なことに加えて、せっかく買ったお気に入りの車が出場制限があるために出場できない。となると「レースって面白そうだけど面倒くさいし、金かかるし・・・。」と敬遠されます。昨今の若者の車離れには前記の原因が多少あるとは思いますが。

それはさておき、ベース車ですがここで旧車だと結構豊富でインテグラ、シビック、ミラージュ、レビン、トレノ、FTO、シルビア、180SX、カプチーノ、アルトワークスなど。ですが多くは10年落ちで安いと程度が悪く、当然程度が良いものは高いとなります。
ですが、このあたりのクラスは最近程度の良いもの自体を探すのが大変だったりします。

で注目したいのが先に挙げた輸入車。ここでは、とりわけミニク-パー(BMW製のです。)って使えないかな?と個人的に気になってしまって(笑
年式やモデルによりエンジンは異なりますが1600ccで2002年式がスーパーチャージャー(SC)で163ps、2005年からは170ps、最新の2007年式以降はターボで175ps!!車重は1180kg~1210kg
車重は若干重いですがパワー的にはほぼコルトラリーアートVerRと近い!(163ps、1110kg)

何でもジムカーナで出場している方がいるとか、JAF登録されてるという話も聞くので価格は高いとは思いますが十分ベース車としてはターゲットになるのでは??(私にはそんなお金ありませんが・・・)

注目してみると面白いかもしれませんね♪

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2007/06/19

レースでのディーゼルエンジンの有用性

 先日で開催された「ル・マン24時間レース」でアウディが4連覇を記録した。

昨年「ル・マン24時間レース」史上初めてディーゼルエンジンでの総合優勝に続き、ディーゼルエンジンとしては2連覇ということになる。対抗したプジョーもディーゼルエンジンでの参戦で2台ワークスの対決となった。

距離の短いスプリントレースではディーゼルエンジンはまだガソリンエンジンには及ばないが、長距離を走る耐久レースではその優位性が改めて実証されたことになる。

距離を長く走るということは、速さだけでなく燃費も重要な要素となる。給油をするためにピットに入ればその分時間を費やしてしまうからだ。

ルールの良し悪しはあるにしても、このレースの結果で改めてディーゼルエンジンは勝つ為の一つの要素となり、それでいて環境にも優しいということがアピールできるので今後さらに開発が進んでゆくことだろう。

そして注目すべきは数年後には耐久レース出場の大半がディーゼルエンジン搭載車かハイブリッドカーに替わっているだろうということと、バイオ燃料が義務付けられるだろうということだ。もしかしたら来年そうなっているということがあっても不思議ではないのだ。

レースの世界の勢力の推移は目まぐるしく早いので近い将来、耐久レースだけでなくスプリントレースにもディーゼルエンジンの波は押し寄せてくるだろう。もちろんF1の世界も例外ではないはずだ。

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2005/07/05

モータースポーツのカテゴリーと販売車

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現在は実に様々な車が販売されています。性能やスタイルも実に豊富です。
正式には国内に乗用車メーカーはトヨタ・日産・ホンダ・三菱・マツダ・スバル・スズキ・ダイハツ・光岡・いすゞとあり、この中の半分以上が何かしらのレース活動を行っています。
 今の世の中の主流はRV・ミニバン&SUVです。モータースポーツをするにも新車はなかなか手が出せないですが新車でいわゆる『遊べる車』というのが少なすぎる!!無いわけではありませんが、MTのそこそこパワーのある車というのが実に少ない。ランエボ・インプレッサは別としてインテRで250万オーバー、同じ価格帯でシビックR(しかも同じクラス)&RX8。下のクラスを探せばロードスター、更に下でヴィッツ・フィット・マーチ・コルト・スイフト・デミオとありますがワンメークレース&サーキットのフリー走行や草レース・ジムカーナの練習会ならいいですがそれ以上を求めるとパワーが・・・!!
 小型ハッチバック代表のスタタボとかカルタスGTAにシャレードデトマソ、CR-Xやミラージュサイボーグ、パルサーVZ-Rの様な刺激のある車たちの復活を願います。そしてターボ車&ハイパワー車の復活を望みます。

ちなみにデミオを改造してロータリーターボって乗っかるんですかね?

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2005/07/04

WRCと国内モータースポーツ

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今年も北海道でWRCありますね!自分の知り合いの(知り合いの・・・)人たちも出場する為に躍起になっているらしく願わくば出場&完走+好成績を収めて欲しいと思います。
 やはり世界の舞台というのは見る側からしてもとても魅力のあるものだと思います。メジャーリーグやサッカーにバレーボールなどなど普段あまり知らない競技でも感動しますよね?
 さて国内のモータースポーツに内容は変わるのですが、JAFの国内B級ライセンスでラリー(国内選手権のみ)ダートトライアル(ダートラ)、ジムカーナの公認競技が出場可能です。ラリーの頂点は言わずと知れたWRCですが当然これは国際ライセンスがないと出られません!国内は全日本ラリー選手権(JRC)と同様に全日本ダートラ(JDC)&全日本ジムカーナ(JGC)が頂点となります。ラリーに関してはWRCジャパンの影響が強くエントリー者数が増加しているようで大変良いことだと思います。ジムカーナに関してもサーキットレースやD1グランプリを目指す人のドリフトの練習であったり、下のクラスでも楽しめるようなレギュレーションやイベントを設けたりなどで参加者は増えていると聞きます。
 ダートラの場合はラリーに出たいから練習の為と始める人や土埃をあげてドリフトを決めたい人などもいるようですが、一部のイベントを除いては大半が減少傾向にあると聞きます。参加者の一人として残念なことだと思います。
モータースポーツはスポーツとしてはかなり特殊だと思いますが、同時にエンターテイメントであると思います。
ダートラに限らずモータースポーツがより身近なエンターテイメントとして確立される様切に願います。

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2005/06/23

F1って...

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つまらないイベントになりましたよね~
琢磨&ホンダとトヨタの参戦で多少は良いかなとも思ったんですが、タイヤが危ないから主催者にコース設定を変更するよう頼んで断られたからボイコット。お粗末ですよね。
 もともとレースに危険は付き物だし、タイヤは消耗品で減ったり、何かの破片を踏んでもパンクやバーストの危険はあるし、途中で交換もするわけですからね。
 マシンだってギリギリの作りをしているから途中で壊れる可能性もあるし、他車と接触してトラブルも起きうるはずです。
ドライバーの安全確保が一番なのは分かりますがエンターテイメントという点からすると…
やはりこれからはWRCを民放で流した方が良いのではないでしょうか?どこかやらないですかね?

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